巻頭詩
2030.01.01 Tuesday 08:59 | - | - | -

いいかい君、偉大な宗教の胚種を大地にまくために、
ただそれだけのために、僕はこれから数々の歌を歌っていく
ひとつひとつの歌からそれぞれの芽が萌え出るようにと願いながら。
仲間よ、君が僕と一緒に偉大なる二つのものを分かち合い、
そしてそれらのものを含みつつ、
さらに燦然たる姿で立ち現れる第三のものを分かち合ってくれることを僕は願う。
偉大なる「愛」と「民主主義」と、それから偉大なる「宗教」とを。
ウォルト・ホイットマン「ポーマノクからの旅立ち」
2012.4.17 若い友人への手紙
お手紙拝見しました。
新しい天地で青春のかけがえのない日を過ごしておられる様子に、こちらも大いに刺激を受けています。
新しい天地で青春のかけがえのない日を過ごしておられる様子に、こちらも大いに刺激を受けています。
2012.4.6 「モラル・パニック」のゆくえ
「モラル・パニック」という言葉がある。
自分たちの社会が共有している(はずの)道徳が一部の不心得者によって乱されているという不安が人々の間に広がり、それが「憤り」「怒り」へと激していく状態をいう。
自分たちの社会が共有している(はずの)道徳が一部の不心得者によって乱されているという不安が人々の間に広がり、それが「憤り」「怒り」へと激していく状態をいう。
2012.3.14 過去のブログから
ここにきて教員の不祥事の報道がやや過熱し始めたのではないかという危惧を感じている。
しかしそれが、「君が代不起立教員」を奇貨として各地にいる「トンデモ教員」を糾弾しようという魔女狩り的なものであってはならない。
しかしそれが、「君が代不起立教員」を奇貨として各地にいる「トンデモ教員」を糾弾しようという魔女狩り的なものであってはならない。
2012.2.8 「きっとこの人も」
仏典に出てくる有名な説話がある。
家を失い、夫を亡くし、子供まで亡くしてしまったゴータミーという女性が、嘆き悲しんで釈尊のもとを訪ねた。
家を失い、夫を亡くし、子供まで亡くしてしまったゴータミーという女性が、嘆き悲しんで釈尊のもとを訪ねた。
2012.1.25 おしらせ
雑誌に登場させていただきました(汗)
2012.1.7 年頭所感
1年のうちに数えるほどしか風邪をひかなくなったというのに、この数年はどんなに用心して心を引き締めていても、年末年始に必ず風邪をひくようになってしまったのはどういうわけだろう。
2011.12.31 「私が願うのは」
激動という言葉があるけれども、あまりにも激しく揺れ動いた2011年が、あと数時間で幕を閉じます。
2011.12.27 座右に置く言葉
2年前の春、手にした本に記されていたこの文章を読んだ時の衝撃を、私は忘れることができない。
なにものかを創るということにおいて、この一文は終生、私の中の種火となり、帰るべき港を示す小さな灯火となるだろうと思う。
なにものかを創るということにおいて、この一文は終生、私の中の種火となり、帰るべき港を示す小さな灯火となるだろうと思う。
2011.12.16 師走
気がつくと、2011年もあと2週間。
3月の大震災から、あっというまの年末。
3月の大震災から、あっというまの年末。




